顔にできたイボを消したい!顔のイボを消す方法を徹底解説!

知らない間にできた顔のイボ。

 

気づくとイボが増えていたり、跡が残ってしまっていることも・・・。

 

そんな、顔にできてしまったイボやイボの跡は、どうにかして消したいですよね。

 

今回は、そんなイボの特徴や、消す方法を解説していきたいと思います。

 

顔に出来るイボの特徴は?

 

顔に出来るイボは、主に3つあります。

 

<老人性疣贅>

 

1つ目は、『老人性疣贅』という、加齢によって出来るイボです。

 

イボの特徴は、肌の色よりも濃いか、黒色をしています。

 

名前の通り、加齢によって出来るイボなので、若い方に出来ることはほとんどありません。

 

<青年扁平性疣贅>

 

2つ目は、『青年扁平性疣贅』という、20歳前後の青年で、とくに女性に多く出来るイボです。

 

イボの特徴は、肌と同じ色か、肌よりやや茶色く、小さめのイボです。

 

青年扁平性疣贅は、中年以降の発症はあまり無いそうです。また、かゆみや赤みが起きることもあります。

 

<尋常性疣贅>

 

3つ目は、『尋常性疣贅』というウイルス性のイボです。

 

イボの特徴は、他の2つのイボに比べて直径が大きいイボです。

 

尋常性疣贅は、ヒトパピローマウイルスというウイルスが原因となって出来ているので、ウイルスを完全に取り除くまでは完治しません。

 

顔に出来るイボを消す方法

 

顔に出来るイボの治療法は、主に3つあります。

 

<液体窒素による治療>

 

1つ目は、液体窒素によってイボを消す治療法です。

 

マイナス196度の液体窒素をイボに当て、イボを焼き切ります。

 

この治療は、痛みを伴うため、顔などの皮膚の薄い部位には向かない治療法です。

 

<レーザー治療>

 

2つ目は、レーザーによってイボを消す治療法です。

 

レーザーによって、顔にできたイボをくりぬきます。

 

このレーザーによる治療は、痛みが少なく、跡も残りにくい治療法です。

 

しかし、保険適応外の治療法ですので、治療費が高額になることがあります。

 

<ヨクイニン治療>

 

3つ目は、内服薬である、ヨクイニンによる治療です。

 

ヨクイニンは、イボの治療に適している『ハトムギの種』から作られたものです。

 

しかし、ヨクイニンは、イボに直接働きかける治療ではないので、完治するまで時間がかかるというデメリットがあります。

 

ヨクイニンを飲み続けることによって、イボの完治とともに、イボの予防も期待できます。

 

顔に出来たイボの跡を消すには?

 

顔のイボの跡を引っ?いてしまったり、液体窒素による治療で跡が残ってしまったとき、消す方法はあるのでしょうか?

 

完全にイボの跡を消すことは難しいですが、跡を目立たなくする方法があります。

 

<紫外線対策>

 

顔の場合は、必ず日焼け止めをつけ、なるべく紫外線を浴びないようにしましょう。

 

紫外線を浴びることで、新たなイボが出来る原因にもなりますし、イボの跡が逆に目立つ原因にもなります。

 

<シミ用の塗り薬を塗る>

 

イボの跡は色素沈着が主な原因ですので、シミに効果のあるクリームを塗ることで、イボの跡を目立たなくさせることができます。皮膚科で相談しましょう。

 

>>イボに効果的なオールインワン「艶つや習慣」の詳細