老人性イボの治し方は?皮膚科や自宅でのイボの治し方のまとめ!

イボには様々な種類があります。ウイルスによって出来るウイルス性のイボや、水いぼ。

 

そして、加齢によって出来る『老人性イボ』などです。

 

今回は、老人性イボの治し方について解説していきます!

 

老人性イボとは?

 

みなさん、首にプツプツと、イボのようなものはありませんか?

 

それが『老人性イボ』です。

 

加齢によって出来るイボで、首に多くできることから、『首イボ』と言われることも多いです。

 

老人性イボができる原因は・・・

 

  • 加齢による肌の乾燥
  • 洋服やアクセサリーによる摩擦
  • 紫外線によるダメージ

 

などが主な原因とされています。

 

まずは、老人性イボができる原因をよく理解しましょう。

 

皮膚科での老人性イボの治し方

 

老人性イボの皮膚科での治療法は、主に4つの治療法があります。

 

<ハサミで切り取る>

 

1つ目は、ハサミで切り取る方法です。

 

比較的小さめのイボに対して行う治療法です。隆起しているイボを、ハサミで切り取ります。

 

出血や痛みも少なく、跡も残りにくい方法なので、小さめのイボにおススメの治療法です。

 

<手術>

 

2つ目は、手術です。

 

イボの手術は、大きめのイボに対して行う治療法です。

 

大きめのイボは、局所麻酔を打って、イボを根本からメスで切り取ります。

 

局所麻酔によって、手術中の痛みがないことがメリットです。

 

<凍結療法>

 

3つ目は、液体窒素による凍結療法です。

 

イボに、マイナス196度の液体窒素を当て、イボを除去する治療法です。

 

凍結療法は、基本的にはどこの皮膚科でも行っていますが、他の治療に比べて痛みが強いことが欠点です。

 

また、イボを除去した後に色素沈着が残ることもあるので注意が必要です。

 

<炭酸ガスレーザー(CO2レーザー)>

 

4つ目は、炭酸ガスレーザーによる治療法です。

 

CO2レーザー治療ともいいます。

 

炭酸ガスレーザーによる治療は、基本的には1度でイボを除去することができます。

 

また、イボに局所麻酔のテープを貼ったり、クリームを塗ってからレーザーを当てるので、痛みの心配はいりません。

 

しかし、保険適応外の治療ですので、イボの数や大きさによっては、かなり高額になることもあります。

 

自宅でイボの治し方

 

自宅で老人性イボを治すために出来ることは、主に3つあります。

 

<保湿する>

 

1つ目は、とにかく保湿することです。

 

老人性イボの原因は、加齢によりお肌が乾燥することも原因の1つです。

 

ですので、保湿クリームなどを使用して、保湿を怠らないことが大切です。

 

<紫外線を浴びない>

 

2つ目は、紫外線対策をすることです。

 

紫外線を浴びることで、お肌の乾燥の原因となり、イボが増えたり治り辛くなることがあります。

 

治そうと思っているのに、紫外線のダメージによってイボが増えてしまっては、意味がありません。

 

ですので、出来るだけ紫外線を浴びないように、紫外線対策をすることも重要です。

 

<イボ専用のクリームを塗る>

 

3つ目は、老人性イボに効くクリームを塗ることです。

 

老人性イボに効くクリームを塗ることで、自然にイボがとれる効果があります。

 

クリームによる治療は、痛みも感じず、跡も残りにくいのでおススメです。

 

老人性イボに効くクリームは?

 

老人性イボに効くクリームでおススメなのが、『艶つや習慣』という商品です。

 

『艶つや習慣は、あんずエキスやハトムギエキスを配合し、イボを除去する効果があります。

 

また、それと同時に角質ケアもできるオールインワンジェルです。老人性イボで悩む方におススメできるクリームです。

 

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