年齢によってできるイボは違うの?その原因はや治療法とは?

首の回りや顔にブツブツが出来てしまうことありますよね。首イボと呼ばれているもので、出来てしまうと結構気になります。

 

この首イボ、年齢よって名前が違うのです。青年性扁平疣贅、老人性疣贅と呼ばれているみたいです。

 

でも、これって違いは年齢だけなのでしょうか?

 

そもそも首イボができる原因にはいくつかあります。

 

  • 加齢や老化
  • 摩擦による刺激
  • 肥満による新陳代謝の低下
  • 紫外線
  • ヒトパピローマウィルス

 

などです。

 

では、青年性扁平疣贅と老人性疣贅の原因や特徴をみていきましょう。

 

◎青年性扁平疣贅

 

ヒトパピローマウィルスの感染が原因でできるイボ。大きさは米粒くらいで20代くらいの女性にできることが多い。

 

1〜2週間くらいで自然治癒することが多いが、増え続けたり、なかなか消えない場合は治療が必要。

 

中年以降に発生することは稀である。

 

◎老人性疣贅

 

加齢・老化が原因でできるイボ。皮膚の老化現象のひとつと言われ、紫外線の影響や老化に伴って発生する良性の腫瘍。

 

50代以降に多くみられるが、早い人だと30代からできてしまうこともある。

 

形はいびつで、肌色か少し濃い色をしている。ウィルス性ではないのでうつることはない。

 

このように、青年性扁平疣贅と老人性疣贅では原因が全く異なります。単に年齢の違いだけではないのですね。

 

では、原因が全く異なる2つのイボの治療法はどうなのでしょうか?

 

2つのイボの治療法をご紹介!

 

実は、原因は違いますが病院での治療はほとんど同じです。

 

青年性扁平疣贅は自然治癒することも多いのですが、数が増えたりなかなかイボが消えないような場合は治療が必要です。

 

主な治療法は、液体窒素治療やレーザー治療、漢方薬ヨクイニンの服用などです。また専用のハサミによる切除を行う場合もあります。

 

では、自宅で治療する方法はないのでしょうか?

 

まず、イボが出来てしまう原因として、加齢・新陳代謝の低下・紫外線とあります。ですので、これらをケアすることが大切になります。

 

◎保湿

 

年齢を重ねた肌は水分が減り、摩擦をひどくしてしまいます。これがイボの原因となってしまうので、保湿することはとても重要です。

 

◎紫外線対策

 

紫外線もイボができる原因のひとつです。紫外線のダメージで肌のターンオーバーが乱れてしまいます。

 

紫外線を浴びないようにスカーフを巻いたり、UVクリームなどを塗ることは効果的です。

 

また、紫外線予防効果のあるアスタキサンチンが入っている化粧品などを使うこともおすすめです。

 

これらの対策はとても大切ですが、これだけでイボがポロリと取れるかというと難しいと思います。予防効果として考えた方が良さそうです。

 

◎イボ専用の化粧品でケアする

 

現在、イボ対策の化粧品がいくつも開発されています。オールインワンジェルやクリームなどです。

 

イボ対策の化粧品には、ヨクイニンなどイボに効く成分が配合されており、保湿はもちろん、代謝をUPする成分も入っています。

 

保湿しながら硬くなった角質を柔らかくしてくれるので、使っているうちにポロリと取れてくれるのです。

 

通院治療にちょっと抵抗がある人や時間がない人でも手軽に始められるのでオススメです。

 

ではどんな化粧品を選べばよいのでしょうか。

 

イボに効くと言われ漢方薬としても知られているヨクイニン、肌のバリア機能を高め、ターンオーバーを促す効果のあるあんずエキス。

 

このふたつの成分は必ずおさえておきたいです。どちらもイボ対策に欠かせない成分だからです。

 

化粧品を選ぶときにはこの2つの成分が入っているか確認しましょう。

 

また、年齢肌に効果的と言われるヒアルロン酸やプラセンタ、コラーゲンなどが入っていて、イボの原因の加齢や老化に効果的な商品もあります。

 

エイジングケアと保湿ケアも同時にしながらイボ対策が出来たら一石二鳥ですよね。

 

イボ対策の化粧品を選ぶ際には、これらのことに注意して探してみましょう。

 

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