お腹にできたイボの正体は?治すにはどうしたらいいの?

「お腹にできるイボって何が原因なの?治療法は?」

 

洋服を脱ぐときなどに、あれ?何か痛い?と思って見てみたら、お腹にイボができていた、なんてことはありませんか?

 

実は、意外にもイボってお腹にできやすいんです。他人からはわからなくても気になりますよね。

 

お腹にできるイボには主に3種類

 

◎ウィルス性のイボ

 

免疫力が低下した人がかかりやすく、患部に触れた手でお腹にさわると感染します。

 

治療は基本的に液体窒素治療ですが、かなりの痛みを伴います。

 

ウイルス性のイボは切除しただけでは治らないので液体窒素治療かレーザーで治療する必要があります。

 

◎ミズイボ

 

子どもがかかりやすい、皮膚や粘膜の伝染性軟属腫ウイルスによる感染症です。5oくらいの粒状のイボが体中にできます。

 

皮膚のバリア機能が低下しているとできやすいと言われています。

 

放っておいても自然に抗体ができ治癒すると言われていますが、治療法としては、ピンセットで切除・イソジンを塗る・漢方のヨクイニンを飲むなどがあります。イソジンについては、アレルギー等の副作用も報告されているので注意が必要です。

 

◎アクロコルドン

 

良性の腫瘍で、皮膚の老化がで原因のいわゆる老人性のイボです。皮脂の分泌量や保湿力の低下によって皮膚が硬くなることが原因のイボです。

 

大きさは1o〜2oくらいで肌に近い色をしています。

 

治療法は、病院での治療とセルフケアの2種類があります。

 

病院治療とはハサミなどによる切除や液体窒素治療があります。

 

切ってしまえば再発はありませんが、どちらも相当な痛みを伴います。痛みが嫌な場合はレーザーでも治療が可能です。

 

セルフケアとは、化粧品や市販薬を使って治療する方法です。

 

セルフケアの化粧品では、肌を柔らかくする効果や保湿効果の高いあんずや、新陳代謝を高める効果のあるヨクイニン(ハトムギエキス)配合のものが効果的です。

 

お腹のイボの治療法の液体窒素やレーザー治療の違いは何?

 

◎液体窒素治療

 

イボの表面をある程度削った後、マイナス196度という超低温に冷却した窒素をイボにあて、低温やけどをおこしウィルスを壊死させる治療法です。

 

壊死した組織の下の細胞が分裂し、新しい皮膚ができるという仕組みです。

 

この時、皮膚の奥にいるウィルスが徐々に表面に出てくるので、1週間から2週間あけて何度か繰り返して行います。

 

少しづつ治療していくので傷跡は残りにくいですが、その分時間もかかります。保険が使えるので1回あたり千円以内の治療費で済むことが殆どですが、かなり痛いのがネックです。

 

◎レーザー治療

 

レーザーを患部に照射して、ウィルスを死滅させる治療法です。

 

痛みもなく、その日のうちにイボを取り除くことができます。即効性の高い治療法と言えます。

 

ただ、皮膚の奥深くにウィルスが潜んでいる場合は焼き切れないことがあります。

 

そして、1番のネックは、保険が使えない場合が多く、その場合は数万円の全額実費となります。

 

どちらの治療もそれぞれメリットやデメリットがありますね。

 

自宅で簡単にケアする方法をご紹介!

 

では、病院になかなか行けない人など、自宅で簡単にできるセルフケアはないのでしょうか?

 

最近は、お腹にもできてしまう老人性のイボにも効果的な化粧品が出ているようです。

 

ヨクイニンなどの漢方などを飲むのもひとつの手ですが、あくまでもゆっくり体質改善をはかるもの。

 

やはり直接患部に塗る方が効果的だと思います。

 

そこでおすすめなのは、肌を柔らかくする成分、保湿成分のあんずエキスが含まれていてるもの。

 

そして、肌の新陳代謝を高め、老廃物を出してくれる成分ヨクイニン(ハトムギエキス)が含まれている化粧品です。

 

そしてこれらの成分は、単にイボを治すだけでなく美肌にしてくれる効果もあるので、イボ治療ついでに美容効果も得られるわけです。

 

病院に行くのはちょっと…という人は試してみる価値はあるかもしれないですね。

 

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