イボは手術で治るものでしょうか?手術のメリットデメリット

お顔に知らず知らず出来ているイボ。見た目にも気にかかりますよね。

 

イボは古い角質が集まってできた「角質粒」と呼ばれるもの。年齢に加え、様々なストレスにさらされると、このイボができやすくなります。

 

このイボ。病院の手術で治すことは出来るでしょうか?イボはある意味、ありふれた皮膚疾患ではあります。外科的な手術、または内服薬を服用することで治すことは可能です。

 

どのような手術があるのでしょうか。痛みがあるかどうか気になりますよね。そのあたりも見ていきましょうね。

 

イボの最先端治療法とは?

 

最近のイボ治療で主流になっているのは、いきなり手術をするということはありません。まずはいくつかの治療法でケアしてみて、それでも治らないときに手術を行っています。手術というのは、それだけ心身に負担を強いることになります。

 

さて、そのイボの治療としては、「液体窒素」を使った冷凍凝固術と呼ばれるものが一般的です。マイナス196℃にもなる液体窒素を患部に押し当て、イボ自体を死滅させるやり方です。

 

ただ、この治療法には、イボの根を死滅させられない場合もあります。何より、治療後に強く痛む場合がありますので、お子様には向かず、症状によっては制限されます。

 

さらに、もうひとつは「ヨクイニン内服」と呼ばれるもの。ヨクイニンというハトムギなどに含まれている成分ですが、これがイボの赤みを軽減、肌の再生を促します。

 

このヨクイニンを含む薬を服用して、イボを身体の内側から治していきます。

 

しかし、内服なので、速効性はなく何か月もかかってしまう治療法にはなります。これらの治療法でイボをケアしていくのが通常ですが、治らないイボもあります。その時、手術を行うことがあります。

 

イボの手術でおさえておきたいポイント

 

イボを手術で「切り取ります」。手術とはいえ、そんな大げさなことではありません。

 

患部に局部麻酔をかけてから、メスでイボを根元から切り取ります。たったこれだけです。

 

一回でイボを除去することができますので、一般的治療で改善しなかった場合には、この手術を行うことがあります。

 

メリット

 

手術でイボを除去するメリットとしては二点あげられます。

 

  • 保険が適用される。
  • ほぼ一度の手術でイボを取り除ける。

 

しかし、いわゆる外科手術なので、メスで切り取った後は縫合もします。

 

縫合をするということは、抜糸が必要になります。

 

したがって、傷口がふさがるまで水につけてはならない。傷口にばい菌が入らないように細心の注意を払う必要があります。

 

デメリット

 

デメリットをあげると、次のようになります。

  • ・術後に日常生活に注意をする必要がある。
  • 手術後数日にわたり、痛みが残る。

 

 

このあたりも注意して、イボの治療方法を選択する必要があるという事ですね。

 

病院、皮膚科もイボの種類や患者さんの体質などを考慮して、最適な治療方法を選んでもらえるはずです。

 

イボの手術について、少しはお分かりいただけたでしょうか?

 

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