イボ治療に有効な食べ物は??どんな効果があるの??

イボの治療をする上で、なかなかイボが治らなかったり・・・。

 

または、病院に行くほどではないけど、出来ればイボを治したい!

 

イボを体の内側から予防したい!と、思っている方も多いのではないでしょうか。

 

今回は、イボ治療に効果のある食べ物や、食べ方や使い方を紹介していきます!

 

イボに効く食べ物

 

・ハトムギ

 

ハトムギには昔から、『イボころり』という別名があるほど、イボに効果がある食べ物です。

 

ハトムギには、ヨクイニン(コイクセラノイド)という成分があり、イボなどの腫瘍を抑制する効果があります。

 

ヨクイニンという内服薬を治療に使用するほど、ヨクイニンはイボに効果がある成分です。

 

ハトムギは、お茶として飲んだり、粉末状のものも販売されています。

 

また、ハトムギを使ったレシピなども紹介されています。ハトムギは、ウイルス性のイボにも効果があり、長期的に摂取することで、効果が現れます。

 

・イチジク

 

イチジクは、『不老長寿の果物』と呼ばれています。

 

イチジクの葉の根本を折ると、白い汁が出ます。

 

この白い汁に、皮膚を軟らかくする効果があります。

 

イチジクの身を食べるのではなく、この白い汁をイボに塗ることで、イボを治す効果があります。

 

・ナス

 

ナスは、中国伝来のイボ取り薬と言われています。

 

『植物性アルカロイド』という成分が含まれていて、イボなどの腫瘍の治療に適しています。

 

ヘタの切り口をイボに当ててこすると、イボが取れると言う云われもあります。

 

・ニンジンなどの根菜類

 

ニンジンなど、土の中で育つ根菜類には、身体を温める効果があります。

 

身体を温めることは、イボを治療するために大切です。

 

また、根菜類であるニンジンには、『ビタミンA』が豊富に含まれており、アンチエイジング効果があります。

 

・大豆やピーナッツなどの豆類

 

大豆やピーナッツ、アーモンドなどの豆類は、『ビタミンE』が豊富に含まれており、アンチエイジング効果があります。

 

また、血行をよくすることで、身体を温める効果もあります。

 

豆類ではありませんが、カボチャにも『ビタミンE』が多く含まれています。

 

・青魚(サンマ・マグロ・ブリ)

 

サンマやマグロ、ブリなどの青魚には、DHAが多く含まれています。

 

DHAには、血液をサラサラにし、美肌にする効果があります。

 

また、乾燥や皮膚の炎症を予防する効果もあります。お刺身として生で食べることで、DHAをより多く吸収することができます。

 

・酢

 

リンゴ酢や穀物酢、米酢などは、殺菌効果があり、イボを治す効果があります。

 

『木酢液』という酢酸が含まれる液体は、特に効果があるようです。

 

酢や木酢液をガーゼなどに染み込ませ、イボに浸します。毎日行うことで、イボが剥がれやすくなる効果があります。

 

 

以上が、イボに効果のある食べ物です。

 

ヨクイニンによる治療は、病院でも行っている治療法ですので、病院での治療に併せて行うことも可能です。

 

皮膚科等の専門医とよく相談して、治療を行いましょう。

 

また、イボに効く食べ物を食べることや、上手に使用することで、イボの治療や予防に役立てましょう。

 

>>イボに効果的なオールインワン「艶つや習慣」の詳細