顔に角質粒、これってなくすことできる?防ぐこともできる?

「いつの間にか増えてきた顔の角質粒。目立つのが嫌で鏡を見るのが滅入ってしまう今日この頃。これなんとかできないかな。これ以上増やしたくないのです?」

 

女性の体の変化って年を重ねるにつれて実感されているのではないでしょうか?

 

かく私も20代の頃したまぶたの下にイボが大きなって、怖くなって大学病院に行って診てもらった経験があります。
(その時は先生がハサミで切っただけで済みました。ご自分では危険なのでやめておきましょうね)

 

これって角質粒ではないかと悩まれていらっしゃるんですね。

 

そもそも角質粒って何かご説明いたしましょう。

 

角質粒の正体

 

良性の脂肪の塊・腫瘍。

 

脂漏性角化症、別名「老人性イボ」「老人性疣贅 (ろうじんせいゆうぜい)」とも呼ばれます。

 

20代から発症される方もいますし、80代になるとほぼすべての人がこの症状を持つと言われてます。

 

年を重ねるにつれ、イボが大きくなったり、数が増える特徴が見られます。

 

これ全身にできるものなのです。

 

<角質粒ができる原因>

 

先ず紫外線が挙げられます。

 

紫外線を浴び続けることによって、肌の生まれ変わりの周期が異常をきたします。

 

そして、紫外線の中には肌にダメージを与えるものが存在しているのです。

 

<角質粒ができるのは顔だけ?>

 

紫外線を浴び続けることでできやすいことはお分かりになったかと思います。

 

これは顔にもできやすいですが、頭やデコルテ部分・背中・手の甲にまで及びます。

 

またしみ(老人性色素斑)と一緒に現れる場合もあります。

 

しみの中に古くなった角質が固まっていきに次第に盛り上がり、老人性イボとなるのです。

 

<大きさは?>

 

小さくて1,2ミリから年を重ねると大きくなる傾向が見られます。

 

<色は?>

 

淡褐色・灰褐色。黒っぽい褐色までさまざまです。

 

素人では判断できないしみ・ほくろや皮膚がんの前段階に見られる「日光角化症」「悪性黒色腫(いわゆる皮膚がん)」

 

もまれにあります。

 

<形は?>

 

円・楕円形をしたものや平らだったり盛り上がっているものあり、手触りもスベスベしたものからザラザラしたものまであります。

 

<脂漏性角化症は放置するとよくないの?>

 

あくまでも良性の腫瘍なので放置しても問題ありません。

 

しかしながら、お顔にあると目立って気になりますね。

 

小さいものだと皮膚科で液体窒素やレーザー治療で簡単に治療できます。
(両方ともリットとデメリットがあるので費用と時間を検討のうえ治療を考えてもいいでしょう)

 

悪性か良性かだけでも皮膚科で診断してもらうのもいいでしょう。

 

それだけ分かるだけでも安心しますね。

 

まれに老人性角化症が急に大きくなったり、数が急激に増えたきた場合内臓の悪性腫瘍に伴う影響もあります。

 

この場合は早めに受診してみてもらいましょう。

 

老人性角化症と分かったらの対策

 

  • 皮膚科で除去してもらう。
  • 角質粒に効果が認められるスキンケア商品を使ってみる。

 

などが挙げられます。

 

<老人性イボの予防法は?>

 

  • 紫外線を避ける(日焼け止め・日傘・帽子など)
  • スキンケアに気を配る(ターンオーバー=肌周期)を整える商品がいいですね。
  • 生活習慣を整える(たばこ・ストレスをためない・良質な睡眠を心掛けるなど。食事にも気を配りたいものです。ビタミンC,Eが有効です)

 

<角質粒に有効なスキンケア商品ってあるの?>

 

病院にかかる費用と時間を考えるとスキンケアでないかなぁって思いますよね。

 

ハトムギをご存知ですよね。

 

古来昔からイボ取りの効果があると言われてました。

 

漢方薬でも使用されるぐらいの栄養豊富なスーパー穀物。

 

このハトムギエキスと美肌効果が期待できるあんずエキスを配合した「つやつや習慣」という商品があります。

 

ハトムギで角質粒とポロリと痛みもなく取ってくれ、あんずエキスに含まれるβカロテンが抗酸化作用で老化を食い止め、しみ・しわ・たるみなどの肌の生まれ変わりの周期を促進して肌改善に役立ちます。

 

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お顔の肌の生まれ変わりを実感できるかもしれません。

 

つやつや習慣でお顔の角質粒を改善していきましょう。

 

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