お尻にイボが・・・意外な場所のイボの対処法

最近友達に、「恥ずかしい場所にイボみたいなものが出来たの。」と悲しい顔で相談されました。

 

「恥ずかしい場所って?どこのことなのだろう?」と思い尋ねてみますと「お尻」なの。

 

思わず私は不謹慎でしたが、笑ってしまった。

 

でも友達は真剣な顔だったので、なんとかしてあげたいなと思い色々質問をしてみました。

 

「病院に行ったの?」と尋ねると、「恥ずかしくていけないよ」それは、確かに恥ずかしくて病院にいけない。

 

やはり皮膚科なのだろうか?

 

お尻のイボについて

 

(ニキビかも?)

 

ニキビって顔だけではなかったのですね。皮脂腺がある以上おしりにもニキビが出来ることが判明です。

 

(粉瘤)

 

粉瘤(ふんりゅう)とは、潰瘍のこと。おしりに発生する潰瘍はほとんどが粉瘤だといわれています。

 

ニキビと似ているので間違えてしまう人が多いそうです。こちらは自然に治らないみたいです。

 

症状が緩和している時は、毛穴などにくぼみが発生するみたいです。

 

観察が必要ですね。場合によっては、皮膚科をおすすめします。

 

お尻にイボができる原因は・・・?

 

デスクワーク等で椅子に座りっぱなしの時間が多いと、お尻に体重の負担がかかり、お尻の皮膚の一部に「角質化」が起きてしまうらしいんです。

 

角質化がおきると毛穴が小さくなってしまうので、汚れが溜り、菌が繁殖しやすい状態になってしまうみたいです。

 

そこで、日常生活の、座ったり、立ったりの動作で、お尻の皮膚が刺激を受けて、皮膚を守ろうと過剰に皮脂分泌することによって、イボの発生へとむかっていってしまうのですね。

 

(通気性も?!)

 

お尻は、下着をつけている上から洋服を着用しているため、通気性も悪いですよね。
衣類の素材選びがお尻のイボを防ぐためには必須ですね。

 

(ストレス)

 

現代社会で、ストレスをうけない生活というのはかなり難しい。

 

血行不良なとが発生してしまうと、お尻の皮膚にたまった老廃物や汚れなどを排出できなくなり出来てしまうこともあるようです。

 

なるべくストレスを溜めないように生活をしてお尻のイボ予防に全力をつくしましょう。

 

(体を清潔に保ちましょう)

 

お風呂に入りたくないっていう人や、苦手という方はちょっときついかもしれないのですが、やはりいつも清潔にしていた方がお尻の皮膚状態な良好を保てるので、清潔に保ちましょう。

 

お尻のイボがかゆみや、傷みを感じるときはやはり、病院にいかなければならないので、よ〜く観察しておきましょう。

 

改善方法はどのようなものがあるでしょうか

 

ビタミンAゃ、ビタミンB、ビタミンEを多く体に多く採り入れると予防にもなるようです。

 

主な食べ物は、あんずや、ホウレンソウ、カボチャ、ハトムギなど・・・

 

あっ!私の愛用している化粧品の「艶つや習慣」にあんずエキスとハトムギエキスのダブルパワーでポツポツお肌をなめらか素肌にしてくれるというのを思い出しました。

 

友達に「艶つや習慣」を少しつけて試してもらいました。

 

10日位してから、友達に感想を聞いてみると。「なんかポロッととれそうなんだ」と満足な顔をして喜んでいました。よかったよかった♪

 

肌の状態をなめらかにしてくれるオールインワンの「艶つや習慣」をみなさんもお試しください。健康な状態のお肌になりますように〜♪

 

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