ポツポツは薬治るの?素朴な疑問にお答え!

「30代あたりから首のポツポツが気になりだし、人と会話していると首元を見られてるのではと恥ずかしく思ってます。ポツポツを治す薬があったら教えてほしいです」

 

私も肌荒れやポツポツを経験しているので、いろいろと調べてみました。

 

まず真っ先に薬として浮かんだのは、大正8年から製造が開始された「イボコロリ」。これは医薬品です。

 

ですが、これは足の魚の目・たこ・イボには有効なのです。

 

なぜなら入っている成分に関係があります。「サリチル酸」です。

 

サリチル酸の働きは角質を柔らかくすることです。

 

もし首のイボに「イボコロリ」を塗るとイボだけでなく周りの皮膚にまで影響が出てしまうのです。

 

足の皮膚は固くなりやすいので、それを柔らかくするのにサリチル酸が役立つのですが、顔や首は足裏に比べて肌が薄いです。

 

作用が強すぎて炎症を引き起こす恐れがあるのです。

 

炎症の跡が残ることもあります。(色素沈着によるあざやしみのような状態になる)

 

なので、顔や首には絶対使用しないでください。(イボコロリの注意書きにも明記してあります)

 

薬以外にポツポツを治す方法はあるの?

 

<病院で除去してもらうこともできる>

 

まず1つ目は病院でハサミなどで除去してもらう方法です。

 

数も少なく、小さなものでしたら医師の判断でハサミなどで切除できます。
(私は20代の時経験しました)

 

保険も効くので、短期間で治療が終わる可能性があります。

 

2つ目は液体窒素による方法。

 

マイナス196度まで冷却した液体窒素を患部に押し当て、焼き切る方法。

 

繰り返し行うことで新陳代謝をよくし、新しい細胞を促進させるために取る方法です。

 

これも保険が利きます。ただ、痛みが半端ないので、その辺の覚悟は必要です。

 

それと1回では治療は終わらないこと。

 

また通院に時間を取られてしまいますね。

 

冷やし切ってイボを破壊するので、色素沈着や水ぶくれ・内出血をおこすこともあります。

 

費用とリスクをよく検討してみてもいいかもしれません。

 

3つめはレーザー治療です。

 

レーザーを当てることによって、熱エネルギーを発生させ、皮膚を削り取る方法です。

 

削り取られたイボの跡はへこんだ状態になります。

 

そこで修復用の治療薬を塗ることによって周りに皮膚と変わらないぐらいの状態にできると言われています。

 

メリットは完治率が高いことです。

 

1、2回の通院で終了することが多いです。早さと時間が惜しい人には向いているかもしれません。

 

もちろん麻酔を使用しますから、治療中は痛みを感じません。

 

ですが、このレーザー治療、保険が利かないのです。

 

病院によっての費用がまちまちで、事前に調べておいた方がいいかもしれません。

 

薬がだめなら病院に通うまでの勇気がありません・・・

 

そんな方へ朗報です。

 

スキンケアしながら、ポツポツやイボ取りまでしてくれる「つやつや習慣」をご存知でしょうか?

 

古来からイボ取りに効果があると使われてきた「ハトムギ」。

 

そして、ビタミンAを多く含み、肌を正常に導く効果がある「あんず」。

 

このハトムギエキスとあんずエキスを配合しているので、イボ取りと肌の正常化に役立ってくれる化粧品なのです。

 

それも加齢に伴い減っていく、ヒアルロン酸・コラーゲンも配合。

 

アロエベラが肌の保湿をサポートし、プラセンタエキスがメラニンの抑制をブロック。

 

お肌に有益なクチナシやアスタキサンチンもぜいたくに配合。

 

これらがオールインワンジェルの中に含まれているので、お肌の健康も守ってくれます。

 

ということはお手入れはこれ一つで済みますね。

 

いろいろな化粧品をそろえるより経済的ではないでしょうか?
まず、3カ月使ってみてください。

 

3カ月後の肌のポツポツが見違えるほどになっていることを願って。

 

>>イボに効果的なオールインワン「艶つや習慣」の詳細